2008年06月16日

[other] 見知らぬ電話番号

見知らぬ電話番号からの着信って、なんかミョーに身構えませんか?

昔(黒電話の頃)は相手が誰なのか解らないので、身構えようが無かったのでしょうが、「見える」だけに「はて?どちらさま?」ってな感じで。

で、そうこうしているうちに着信終了。

番号をじっと見るも、電話番号を記憶できなくなっているこの頭(数的にも、仕組み的にも)では見当もつきません。

ケータイがこれほど普及する前は局番から想像もついたのですが、ケータイでは不可能。

で、今回は留守電になったad/[es]に吹き込まれている内容を聞いてびっくり。

会社の同僚でした。

同僚のケー番は大概入力済みのはずなのに何故?

それはdocomoの2in1(でしたっけ?)が原因。

同僚はプライベートな事情で週明け会社を休むので、関係各所への調整を依頼してきたのですが、その事情が訃報だったためプライベート用の番号でやり取りし、その流れの中で業務利用の番号へ切り替えを忘れてそのまま私のad/[es]に電話をしてきて・・・という珍事でした。

その同僚、女性だったのでこれまで2つの番号を上手に使い分けていたのですが、ひょんなことから・・・(単に前職がらみでケーヤクさせられていただけで、手玉にとって、テゴメにして・・・とかじゃなさそうです)。

docomoが最初にこの仕組みを発表したとき、「仕事用とプライベート用を・・・」という使い方の提案をしていました。

「何も分けなくても、それほど困る(クレームの電話がじゃんじゃんケータイにはいるとか・・・)ほどのことが起これば、番号変えれば良いだけだし、ナンカ意味あるのかなぁ?」と思っていましたが、先の話しのように「ひょんなことからケーカイされる」ということも・・・。

やっぱり情報の受信も発信も1つに集約させた方が良さそうですね。

あ!業務用の電話代の請求位には使えそうですが・・・。

そうそう、最初の「身構える」ですが「知ってる番号」でも身構えるのは、呑んでるときの自宅の番号と配偶者のケー番ですね。
posted by palm介 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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