2008年06月22日

[es] A社のBです。・・・?

この間新しく契約されたC社様。

この会社の社長様、いろいろと質問があるとケータイで電話してらっしゃいます。

ところが我が社の誰が電話に出ても

「palm介さ〜んA社のBさんからお電話で〜す」

と、言われます。

??はて・・・A社の社長様はAさん。B社の社長様はBさん。
なんでA社のBさん?

そうC社さん、電話の先では「C社のBです」と言われているのですが、新規のお客様であることと、ケータイの電波状況があまり良くないところからいつもかけていらっしゃることなどから、電話に出た者が母音が似ている「A社」だと勘違いしてしまうようです。

さらに、ややこしいのはB姓はよくある姓であるため、私にはあり得ないクライアント様である、「A社のBさん」と伝わってきてしまう。

ここ数年PHSを使っていて感じるのはその音の良さ。

特に対固定電話や対PHSでは「は?」と聞き返すことはほとんどありません、対ケータイでも相手から問い直しされることはないようです。

逆にケータイで対固定電話の場合少なくなったとは言え、結構「○○までは聞き取れましたが、その後はちょっと・・・」ということも。

次世代PHS?でもこの音質の良さは是非とも維持していただきたい。

ケータイからのデータ通信でe mailやi modeが一般的になっているとはいえ、なんと言っても電話は電話。

音声でのコミュニケーションの品質アップは「当たり前品質」(テレビやラジオでノイズがひどくて見られなかったり、聞き取れなかったらそれはテレビやラジオとは言い難い、冷えない冷蔵庫とかね)だと思います。

そうつぶやきながら、後一年ad/[es]とおつき合いするんだと自分に言い聞かせています。
posted by palm介 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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