何でもかんでも時間軸で管理したい私にとって、todoや連絡先はそれほど重要ではなく、検索機能のスピードが最も重要といえます。そして、それを生かす(と言うよりも、その検索スピードの早さによって大きな威力を発揮するのは、と言った方が良さそうですが)のは、予定表のタスクに付随するメモ。
最近は社内でも連絡事項は(閉じられた環境での)社内メールや社内掲示板。
クライアントさんとのやりとりも圧倒的多数は音声通話であることには違いありませんが、それでも若い経営者はemailを本当によく使います。
特にサービス業のクライアントさんは音声通話による連絡よりemailの方を好んで利用される傾向があるようです。
電話(音声通話)はケータイがこれだけ普及しても、「会社代表番号」は社会と会社の最初の出入り口。
それが通話中でふさがってしまったり(割り込みはできますが、あまり会社関係で「キャッチ入っちゃった」ってのは聞きませんし)、どなたかと商談中に「お電話で〜す」と中断されるくらいなら、隙間時間でemailで送信しておけば相手に伝わるのは多少タイムラグがあるとしても、自分のスケジュール優先で送信してもそれほど相手には迷惑はかかりません。
さらにビジネスの上で「言った言わない」は避けたいことですが、なかなか避けられないもの。
そんなときemailでは記録が残ります。
そういう文字を中心としたコミュニケーションツールをいつも手元にあるものに記録しておける(転載)ことは、積極的にガジェットを使う上ではメモは必須かと思います。
で、palm。
docという制限の無いもの(無制限でしたっけ?)もありますが、いちいちdoc redarを利用しなくても文字数の制限を是非なくして欲しい。
現在、母艦とのsyncで「advancedW-ZERO3[es]←→outlook→TH55/E1」というできれば、palmとも双方向で使いたいがそうさせてくれない要因がこの「予定表にぶら下がったメモ帳の文字数の制限」がハードルになっています。
うっかりpalmとoutlookを双方向でsyncでもさせようものなら、outlookのメモも、advancedW-ZERO3[es]のメモも、制限数でばっさり。
palmOS smartphoneの日本語がデフォルトでとおり、通話が可能なマシンが発売されるなら、文字数の制限を是非、是非!、ゼェ〜ヒ〜なくしていただきたい。
よろしくお願いいたします。
まぁ、アプリの起動時間も含め早くなったWMマシンもあとはデータの検索が早くなってくれれば十分なんですけれどね。

