2008年04月24日

[es] アラームは大事(オオゴトではなく・・・)

DSC00982.JPG何でもかんでも(そんなに「なんでもかんでも」つっこむことはないのに・・・と言われるほどなんでもかんでもです)、予定表につっこんでしまう私ですが、実は明確に理由があります。

たとえば、定期券とROHDIAのメモ帳、名刺入これらを決まったポケットではないところに入れまくっていると当然のように、体中を探ることになります。

これを「ポケット一つの原則」(by超整理手帳の野口センセ)にて運用すると、「そこ」を探せば必ず出てくる!と言うことになります。

そして、予定も実績も備忘録もTodoのタスクも電話番号も(相手が会社員なら)所属部署も、あの子の誕生日も☆/(x_x) バキ!、ぜ〜んぶ予定表につっこみます。

手帳が手帳であった時代、それらは決して分けられていたわけではなく、基本的には「記録」として一冊の手帳に入っていたはずです(住所録は別でしたが・・・それは翌年の手帳に転記せずとも、入れ替えればすむということに重点があったと思われます)。

さて、PDA・・・転記の必要は当然ありません。それどころかその内容は他の(たとえばメールの本文への引用など)「転用」が簡単に可能になります。

では、それほどたくさんの内容が予定表に入っているとだんだんスペースがせばまって「なにが書いてあるのか」がわからなくなります。

これでは乱筆の手帳と同じですよね。

しかしPDAには「アラーム」という紙の手帳にはマネのできない技があります。

そして、それは指定した時間になると「音」とともに予定(この場合は「タスク」と言った方が良いでしょう)をポップアップしてくれます。

このときには乱筆で読めなくなったような予定でも、可能な限りタスクを表示してくれます。

私はタスク(予定)を入力する際はほぼすべてにアラームが鳴るように設定します。

少々周りの方は驚かれますが、以外とお客様からは「あ!次があるんですね」と言われ「15分前ですから大丈夫ですよ」と応え、そうすると話をまとめ始めてくれます。

映画館やコンサートホール、研修中等ではマナーモードにしますし、その時間は当然そのタスクを設定してありますから、アラームの設定を外しておくだけで良いわけです。

私にとっては非常に大事な機能です。
posted by palm介 at 07:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予定表のアラームは最強ですよね。
朝だって「起床」という予定でアラーム鳴らしてます。
パターンも個数も自由ですし。
もっと注目されても良いと思いますよ。うん。
Posted by ツイン at 2008年04月25日 20:31
ツインさんはじめまして,コメントありがとうございます。
そうですよねぇ,PDAの時代から当たり前のように使ってますが,注目されるべきだと思います。
なんと言っても「紙の手帳には真似できない」点ですからね。
ちなみに私は「弁当作る!」のアラームで毎朝起床です。
Posted by palm介 at 2008年04月25日 20:51
アラームは、電子の秘書で有るPDAに無くては成らない機能ですよね。
Posted by 鶴丸 at 2008年05月01日 09:15
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