ATOK辞書ぶっ飛び対策、及びメルマガ定型文保存先として便利にW-ZERO3メールの下書きトレイを利用していますが、唯一の難点(現時点では唯一で、いつ難点が増えるかわかりませんが・・・)は、下書きトレイにフォルダ作成機能がないこと。メール送信予約が出来れば必要ないとは思いますが、いかんせんメルマガ定型文の保存先としての利用は次のステップを踏みますので、ちょっと気を抜くと「何の内容も無い、オープニングとエンディング」だけを送信してしまいかねません。
メルマガ送信手順は、
1、思いついたメルマガ内容を「メール作成」にて「表題」と「本文」のみを入力して、宛先を空欄にしておく。そして、エントリー内容はその都度書けるときに書きためておく。
2、いざ配信という段取りになったら、本文部分をコピー&ペーストで下書きフォルダの定型文メールのオープニングとエンディングの間に貼り付ける。
3、その後、本文全体をコピーして「変更を保存しない」で閉じる(これで、オープニングとエンディングのみの定型文下書きメールに戻ります)。
4、メール新規作成メニューで本文に先ほどのコピーしたものを貼り付け、表題、宛先を入力。
5、同文をblogでも配信しているため、blog用のメール作成を同じ手順で行う。
6、blogエントリーを「送信」を押して、すぐキャンセル(送信待ちフォルダへ移動)。
7、先のメルマガ用メールを選択して「送信」を押す。
8、無事2通を送信。
という流れです。
で、「下書きフォルダ」が何故欲しいかというと、「書き溜めた本文」保存用と、「定型文」用のフォルダです。
次々とメルマガの本文を書き溜めていくと、定型文下書きメールは表面上は液晶から見えなくなっていってしまい、あっちへ行ったりこっちへ行ったりをせねばならなくなります。
ちょっとの面倒なんですが、できれば毎日配信しているので少しは楽できれば・・・と思っています。
しかし、配信50号を突破して習慣化していますので、後は慣れた頃にやってくる「誤送信」。
楽せず気を引き締めよ、ということだと思いたいっと。

