先日来W-ZERO3メールの予定表への登録機能(仕事への登録も出来ます)が大活躍となっております。クライアント様からの資料要望メールをそのまま予定表の作業実行日時に転載したり、画像のように配信されたメールマガジンを時間指定のない予定として保存したり非常に便利です。
以前はクライアント様からの要望は電話や訪問時に「紙に書いてお互い確認して」、そして私はガジェットに入力、というフローでしたが、最近はメールでのご連絡も多く、「記録」という意味でも重宝しています。
さらに、この「予定表」のデータはintellisyncを通してoutlookの予定表データがすべてTH55/E1に流れていきますので、クライアント名で検索すれば、要望一覧が確認できます。
また、メールマガジン等もTH55/E1で検索したいキーワードを入力するとサクッと引っかかります。
クライアント様からの情要望そのものはストック情報ですが、それが提供されるまではフローな情報として動いていきます。
その最初の「要望」を簡単にフローな情報の固まりである予定表に流し込める、そしてそれをサクッと検索しいつでも参照できる、ちょっと工夫すればそれらストック情報を並べることで、フローな情報として再利用が出来る。
そしてそれはため込んでも、手帳(=ガジェット)そのものの物理的容量(大きさ)は増えていかない。
うまく使えばこんなに使い勝手のよいものはありません(ん、ない・・・と思う<弱気)。
あとはセキュリティリスクが問題ですが、それは追々<(_ _)>。

